シニアライフ事業部

ストレスの多い現代社会を「笑い」の健康効果を推奨し、医師や研究者がたくさんの書籍を出版しています。超高齢化社会を健康で自分らしく生き生きと暮らす為の様々な取り組みが進み実践されています。

笑健たいそうは、介護・福祉・医療の共生型の地域活性化の観点から考えられました。

笑健たいそうを実践することは現代社会の生活スタイルを改善するきっかけになります。

健康で自分らしい暮らしを過ごす事を目的にまずは、皆様が大声で笑ってみましょう。

 

笑健たいそうは「笑い」「呼吸」「体操」を組み合わせた誰でも気軽にできる体操です。

笑う事で免疫力を高め、呼吸法で体内に新鮮な酸素を取り入れ、軽い運動で血液の循環を促進します。

 

 

笑健たいそうの魅力

1.動きが簡単

2.体力や運動能力は必要ない

3.いつでも、どこでもできる

4.介護予防に効果的

 

 

笑いの効果

1.免疫力を高める

2.高血圧の予防と改善

3.NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化

4.良く眠れる

5.血糖値の改善

6.疼痛の軽減

運動の効果

1.血行増進による肩こりや首、腰痛の予防

2.柔軟性の向上

3.新陳代謝の向上

4.便秘の改善

5.冷え性の解消

6.免疫向上


 

深呼吸と腹式呼吸

深呼吸は息を大きく吸ったり吐いたりすることで腹式呼吸は腹の筋肉を伸び縮みさせて行う深い呼吸です。鼻から息を吸ってお腹を膨らませるよう意識して呼吸するのが腹式呼吸ですね。

 

1.口から空気を出していき、お腹を空っぽにします。

2.鼻からゆっくりと空気をお腹に吸い込んでいきます。

3.限界まで吸い込んだら、少し息を止め

4.口を細かくして、できる限りゆっくりと息を吐き切ります。

 

運動「ストレッチ」「筋力UPトレーニング」「有酸素運動」の、三つの基本運動

ストレッチとは

簡単に言えば準備・整理体操です。それが運動前の準備運動だけではなく、日常生活の中で広く取り入れられていたことからストレッチという言葉が定着しました。

 

※「ストレッチ」という言葉は1960年頃にアメリカで発表されたスポーツ科学の論文中で使われ始め1970年代後半より急速に概念が広がりました。ボブ・アンダーソンの著した「STRETCHING」(1975年)が普及を大きく促進したと言われています。

 

有酸素運動

有酸素運動とは、楽に感じる程度の運動強度で、十分に呼吸し酸素を取り込みながら継続して行う全身運動です。ウォーキング、サイクリング、水泳、ゆっくりとしたジョギング等比較的ゆっくりと筋肉を動かしながら長時間(一般的には最低10分以上の継続運動時間)できる運動のことで、酸素を使って脂肪をエネルギー源として行う運動です。

 

筋力UPトレーニング

筋力UPトレーニングとは、骨格筋の出力・持久力の維持向上や筋肥大を目的とした運動。肥満解消のための基礎代謝向上や高齢者の筋力UP、骨粗鬆症予防や萎縮による介護予防の観点から、ウォーキングとならんで重要な運動として認められるようになってきました。

 

笑う

笑いは元気の源

「笑う門には福来る」「笑いは百薬の長」「笑いに勝る良薬なり」など笑いに関することわざも多くあります。笑う事は心や身体によいことはわかっています。

最近では、ガンなどの難病の治療や極度のストレスやうつ状態による免疫力低下などに対して「笑い」を利用した様々な研究が行われ「笑い」と「健康」についての関係が明らかになってきました。

 

認知症予防ゲームの効果

・ゲームでリズム感を取戻し

・コミュニケーションを豊かにし社会性の回復。

・脳を活性化し集中力と注意力の取戻し

 

認知症予防ゲームで前頭葉の活性化

笑健たいそうでは、簡単なゲームを取入れています。

前頭葉には視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感、それに体内情報とあらゆる外的情報が入ってきます。状況を判断し自分で行動する決定を行う機能を発揮しています。

指・腕・上半身・下半身・全身を使った簡単なゲームで前頭葉を活性化しています。

 

【注意点】

以下の項目に該当する方は医師に相談しましょう。

・心臓病や糖尿病などで医師から有酸素運動を制限されている。

・高血圧だと分かっているのに受診せず薬も飲んでいない。

・2か月以内に開腹手術を受けた

・てんかんである

・重篤な腰痛、その他の発熱や急性症状を伴う痛みがある。

・精神疾患がある